前回のブログ内容に続き、スポーツ観戦のこと
まえは、パラリンピックが始まる WBCが始まる って言ってました。
ミラノ・コルティナパラリンピックは無事 現地時間15日閉幕しました。
日本は金メダルはなしでした。
それは2002年以来、24年ぶりのことだそうです。
銀でいいじゃない。銅も立派なもんです。
そもそもが「参加することに意義がある」がオリンピック精神。
勝つことが大事ではないのですよ。
もう一つ有名なオリンピック精神「アマチュア精神にのっとり」
だいたいプロ選手がオリンピックに出だしたのは いつ? なぜ? だれ?
今となってはプロ選手がオリンピックに出なかったら、
成り立たない競技もあるのかもしれません。それも時代ですか。
パラリンピック閉幕の日、あ~金なしかぁと思っていた日、
WBC負けました。
一方的に敗れたのでなく、中盤まで押してたけど、
信頼してる 実績のあるピッチャーが打たれたのだから仕方ない。
WBCといえば、負けとなって思うことなのでしょうが、
放送がNetflix独占が、やっぱり引っ掛かります。それも時代ですか。
WBCは今や国民的行事とまで言うのなら、
家族で、仲間で、テレビの前に集まって というのが定番でしょう。
それが何? Netflix 独占配信? 申し込み方さえわからない人だっているでしょう。
国民がみんな見たいというなら、無料で見られる仕組みをつくらないとね。
昨日(3/15)はパラリンピックも終わって、WBCも負けて と思っていたら、
大相撲八日目 横綱・大関 全部負けました。
まぁ荒れる春場所というから仕方ないかと、
きょうも大相撲見ようとテレビつけたら国会中継やってた。それも大事ですけど。
それにしても独占配信で違和感があるのは、民放各局のWBCの取り組み方。
試合前はそれらしい人、それらしくない人もひな壇に収まって、
ああだこうだの展望予想と、過去の試合VTR中心のバラエティ番組。
1次ラウンド勝ち上がれば、それらしい解説者の元プロ野球選手、
なんでこの人が、と思うような人も時折混ざって、
ああだこうだの結果解説と、準々決勝からに向けて、特別番組まで。
そして試合放送はNetflixで。
ニュースもバラエティも報道も 民放さんの立ち位置はどの位置?
国営放送さんもWBC結果ニュースだけ流しているようでは、ちょっと立場が。
