先週なんかは back number の ♪~どうしても あぁどうしても 残ったのはそれだけ~♫
そこの部分が脳内ループ。イヤーワームに自嘲ぎみな気持ちにさえなっていました。
back number とは、歌を歌うグループのほうで、
決してアニーズデザインホームページ トップページの
「お知らせ」に時々出てくるヤツではありません。(説明しなくてもわかるか)
先週末でちょっとループから抜け出しかけていましたが、最近またよく耳にします。
あぁ パラリンピックが始まるのですね。3/6からでしたっけ。
冬の競技はぜんぜん知識がないので、解説による先入観を受けないように、
国営テレビを主に見ることにしています。受信料金も払っていることですし。
だからですね。 ♪~どうしても あぁどうしても~ ♫
振っても払いきれないイヤーワームがまた訪れそう。あれ けっこううっとうしいです。
ミラノ コルティナオリンピックで鮮烈に残っているのは、
アリサリュウが自分の金を喜ぶより先に、銅の中井亜美をハグしに行ったこと
高木美帆が1500mが終わった後、リンクに深々と一礼していたこと
あとは、りくりゅうフリーの時の高橋成美さんの解説「すごい、すごい・・・」かな。
知識がないものだから、競技以外のところで感動してしまいます。
パラリンピックともなると更にルールや規定などもわかりません。
となると興味の矛先は、同じ日の開幕 WBCに向いてしまいそうです。
ちょっと待った! WBCは、Netflix 独占配信だそうですよ。
日頃、国営放送でも民放でもあれだけWBCの話題を振っているくせに。
「打順はどうなるでしょう」「先発ピッチャーの順番は 誰が何戦に当たるか」
それが、さて本番になると、地上波・BS・CS・他のネットでは視聴できません って。
受信料取って、あるいはコマーシャール見せておいて、本番見たければ更に金払えってか。
んっ? Netflix ? だからか 大阪ガス「いまならNetflix 1ヶ月分プレゼント!」
しかしなぁ、そのために契約するのは ♪~もったいなないなないナイト~♫
大谷選手の報道は、各局どのニュース番組でも報道関係でも放送されています。
「今ベンチに出てきました」「16番のユニホーム姿です」「軽いウォーミングアップでしょうか」
それら意味のない言葉に、1972年のパンダを思い出します。
「小屋から出てきました」「カンカンでしょうかランランでしょうか」「でんぐり返りをしました」
